救助ネット(吊下げ梯子タイプ)
もし、
「岸壁・護岸から転落したら…」「船から落ちたら…」「川に流されたら…」
どうやって助けますか?
船から落ちたら…
MR-NET(救助ネット)はプラスチック製(ポリエステルモノフィラメント)の素線を亀甲状に編んだネットを使い、軽く、丈夫でコンパクトな救助設備として開発されました。
このネットは結節耕造で網成りがしっかりしているため、吊下げ後の昇降時の安定感があります。亀甲網は50mm×71mmの目合で手掛りしやすく、またφ200の梯子穴を設けており、穴周囲には繊維ロープを巻きつけてあるので手足の安全性も高いです。軽量でコンパクトになっているので、仮設から緊急時まで容易に設置可能です。
この素材は同径の鉄線と同等の引張強度を持ち、合成繊維の中でもほとんど劣化が無く耐候性に優れ、耐海水性、耐酸性に強くサビと無縁な素材です。また、重量は590g/平米と軽量(金網の5分の1程度)であることも特徴のひとつです。
◎港湾、漁港等の岸壁 ◎河川、水路等の護岸 ◎橋桁や欄干
◎漁船、船舶の舷側 ◎工事現場での安全対策
★他にも「救命浮環」や「モッコ」として開発中!